アトリエ青 Atelier Blue

画家・アートディレクター 石田泰也の日々の活動風景をお届けしています

Kids Atelier Blue こどもアトリエ青 

チャリティー絵画教室

昨年より参加させて頂いている大津市市民活動センター主催のチャリティーイベント「秋ホクホク」に今年もお声掛け頂きました。 アトリエ青の簡単な概要は以下です。 イベント名:秋ホクホク日時:2021年11月13日 10:00-,13:00-, 15:00- (子供向け2回、大人…

こどもアトリエ青の夏は

今夏は真夏日が殆どないまま終わりそうですが、大津市市民活動センターさん主催の「KIDS夏休み絵画教室」3日目も盛況の内に終えました。沢山のボランティアの方々のサポートを頂きながら、講師に徹する事が出来て有り難く感謝しております。 託児ワーク…

正解は探さなくていい

昨日・今日と「Kids夏休みSDGs絵画教室」を開講して頂き、午前午後の4クールで合計36名の子供達が来てくれました。私の予想を超える人数の子供達が受講してくれて嬉しい時間になりました。 こどもアトリエ青主催ではなく、外部企画での講師招致の機会が近…

子どもとの関わりの上で

昨年からボランティア登録をしている大津市ファミリーサポートセンターの無料講習を受講しました。本日は「子どもの成長と心の発達」という講座でした。 こどもアトリエ青の活動主旨はアートをツールとした子供の精神育成です。私自身が発達障害という個性を…

夏休み子どもワークショップ

昨年に引き続き、大津市市民活動センターさんからご依頼を受けまして、夏休み子どもワークショップの講師をさせて頂きます。 詳細は下記リンクをご覧下さい。 http://movementotsu.com/SDGs2021/SDGs.Art2021.html 以下の写真は昨年のワークショップの様子で…

幸せな時間

先日のイベント「Art Massenger」当日の午前には、こどもアトリエ青の託児ワークショップをしました。 去年からご縁があって小さいお兄ちゃんと妹さんのお二人が仲良く私と交流しています。ただただコロコロで遊ぶだけという私のネタをやってもらったのです…

セルビアの児童絵画展

これまでもたま〜にご紹介して来たベオグラードの子供アート学校。2017年渡航時に休みの日曜日に特別枠で私のワークショップをさせて頂き、記憶に残る1日を過ごさせて頂きました。 この学校というかは、児童館の様なフリーな雰囲気のアート塾は、未就学…

託児ワークショップ風景

ほぼ月一回ペースでアトリエ青にやって来るS君。託児ワークショップのネタは大体朝起きてから決めます。 そういうテキトーで深く考えないのが私流です。託児ワークショップを始めたのは去年からですが、保育園児だった彼の作品を2017年にセルビアの小学…

託児ワークショップ12月

ここ5日間ほど、iPadの故障で何もかもが滞ってしまいました。機種変更に踏み切るにも予約から契約、やっと新しいiPadを手にするまでに3日、バックアップしてあるデータを復元。ここでまた一日要しました。 ブログを開けると全ての記事が消えており(^◇^;) …

わくわくする

今日はこどもアトリエ青の「クリスマスや年賀カードを作るワークショップ」で14名の小学生の参加者と一期一会のいい時間を過ごしました。 子供対象のワークショップでのこだわりは、思い込みの枠を最初に破壊する事にあります。 アカデミックな画法、相対…

「秋ほくほく」フライヤー

先日もご案内した「秋ほくほく」の公式フライヤー(裏表)をご覧になれるようになりました。 お近くにお住まいの方は、この機会に是非一緒に楽しみましょう! 大人のワークショップ詳細はこちらに掲載 http://movementotsu.com/SDGs2020/SDGs.hokuhoku.html …

「秋ほくほく」 ワークショップご案内

長年教室やワークショップの会場としてお世話になっている大津市市民活動センターさん主催のチャリティー・イベント「秋ホクホク」でワークショップを致します。 夏休みに開催したこどもアトリエ青ワークショップがとても反響が高かったそうで、今回のお話し…

こどもアトリエ青 ブログ

これまで、当ブログ「アトリエ青」とは別に「こどもアトリエ青」という子供の活動に特化したブログを設けていましたが、今後は「アトリエ青」のカテゴリーの中に含む事とさせて頂きます。閉鎖するつもりはありませんが、一元管理させて頂く所存です。 https:…

キッズ・夏休みSDGs絵画教室

子供のワークショップなどで長年お世話になっている大津市市民活動センターさんからのご依頼で、夏休みの子供講座を開催することになりました。絵を描くのは好きな子供達との出会いを楽しみにしています。 写真は「広報おおつ」より転載しております。詳細・…

地下の宝石

ご縁があって、これまでこどもアトリエ青ワークショップに何回も参加してくれたS君。今日はマンツーマン託児ワークショップで時間を共にしました。前回アップした画育の一環です。 形をイメージして描かない。筆で描かない。使うのはコロコロのみ。 このル…

画育

ギャラリーを開業しながら、まだその詳細を一般的に知らせずにいます。何故か、広く周知してもらいたいという感覚は湧かず、今しばらくは、誰も知らなくて良く思えています。どんどん間口を狭くしたいのです。敷居は低いけれど、間口は狭い。それがぴったり…

キッチン

前回の投稿「事なかれ主義」とは打って変わって、今回はすべて本物の話です。実話ということではなくものの本質は何処にあるか、それはキッチンであるという話。以前シ・オ・ミ師匠から教えて頂いた学びの言葉で、一回お話しした気もしますが繰り返しても構…

今年一番は、他人の絵

今年見た中で最高の他者作品に触れました。目にした瞬間に「おおーっ!」と唸り声をあげてしまうほど打ちのめされたのです。私には出来ない自由奔放さ・遊び・調和 。未完成でいながら完成された画面。陶芸家河井寛次郎の大皿の釉薬の踊りをも想起させます。…

内なるテロ

定期的に開催しているこどもアトリエ青の出張ワークショップ。昨日は3人の子供達がパッションを叩きつけました。日本の場合、まだまだ枠にとらわれる学校の美術教育が幅をきかせている為、創造より破壊して感性を自由にして行く作業を幼少時から身に付けま…

子供とのコラボ

今日は前衛的な抽象画に挑みました! この中に過去や未来が見えたりしますね。 実はこれ、Nちゃんとのマンツーマンワークショップで一緒に作ったものです。一緒にというか、Nちゃんがコロコロで塗りたくった数枚の画用紙を私がコラージュしています。 Nち…

子供との交感

今日は、クリスマスカード手作りワークショップで9名の子供達と賑やかで充実した2時間を過ごしました。昔講師をしていた子供教室時代から数えてかれこれ4年以上の付き合いになるTちゃんが参加してくれて、一気に元気になりました。詳しくは下記こどもア…

アートを使って託児

先月からご縁があってNちゃんの託児的ワークショップのご依頼を受けて、月二回のペースで始めさせて頂きました。 頑張ってこれをしようとか、指導するのではなく、孫と一緒にただ遊ぶ感じ。私はお爺ちゃん役です。先ず私が楽しそうにアート表現を孫役のNち…

子供とコラボ

絵にはなんの価値もない。ただ絵描きでいることでしかやって来ない人との繋がりや縁があるのみ。しかし、実はそれこそが最高の褒美であり、絵描きたらしめる理由ともなる。プロはやむなく売り絵を生産するが、売れることが本道ではない。なのに出品料を払っ…

ヒヨコ先生デビュー

私がライフワークにしているアートをツールとした子供の精神育成事業、こどもアトリエ青。 今年度からショッピングセンターアルプラザ平和堂さんとの提携事業として「キッズわくわくワークショップ」が開催されました。 仕切りは私で、去年からコラボをして…

セルビアの子供教室便り

当ブログでも1日ワークショップをした記事でご紹介したことがある、ベオグラードにある子供美術教室。 http://artistikum.rs/ 講師のAnaがFacebookで最近の教室の一コマをアップしたのでシェアします。 昨年は3歳くらいから高校生までの17名くらいが在籍…

底知れぬパワー

私のライフワークであるこどもアトリエ青。先日のワークショップ作品の展示風景を下記別ブログにアップしました。 展示して対峙すると改めて画面から底知れぬパワーが放散されているのに感心しました。今回も子供達から学びました。参加してくれたちびっこ達…

これぞアート!

私がライフワークにしている、こどもアトリエ青の活動。今日は手足で描くワークショップでもの凄い子供のモチベーションを目の当たりにしました。 画材に大容量のポスターカラーを始めて使用しましたが、それが功を奏しました。鮮烈な激情のあか‼️ 叩いて滑…

子供と対戦!

子供の奉仕活動で意気投合している子育てグリームのホリ先生とコラボで開催したワークショップ。 サンタの扮装で張り切ったのは良いのですが、暑がりの私は帽子を被っただけで調子がおかしくなってしまいました それでも参加した子供達とはしゃいで走り回っ…

最高の仕事とは!?

こどもアトリエ青のワークショップを明後日に控えて、飛び出すクリスマスカードを試作しました。子供にコツを教えるためには、自分で先に失敗しておくのが一番です。 2つ折りのカードを開くとクリスマスツリーがモコっと立体化して、サンタが足を忍ばせて部…

子供のパッション

到底かなわない最高のアーティストが子供 大人になるにつれ、相対的な上手さや技巧にばかり関心を寄せがちですが、そこに終始すると幼児期にあったパッションは何処かにかき消されてしまいます。 私自身が近年までそうでした。 そんな自戒の念を込めて子供…