アトリエ青 Atelier Blue

星つりじいさんの日々の暮らしをお届けしています

本当の笑顔

 

フリースクールの子どもたちとプラ板アートを一緒に楽しみました。

左は私、右は子どもからのプレゼントです。

 

 

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最近は表面に細かい凹凸を付けたり、着彩時のマットな感じを変化させたりと、細かいことをしています。

 

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翌日の朝、私が庭の土を均していたら、「何してるの?」と近付いて来て

「私もやりたい」と、真似をして土いじり。

そして、花壇を作り始めました。

 

 

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「花を植えたい」と言って苗を買いに行き、植えました。

それから2時間ほど、ずっと夢中になって作業をしている子たち。

 

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「出来たよ、見て」というので、見にいったら、わくわくする子どものガーデン・アートが完成していました!

にこにこして、ああでもないこうでもないと触ってできたものは、心を掴みますね!

 

 

翌日もプラ板

落書きと遊び感覚で、ひたすら楽しい時間。

 

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私は、嬉しくて仕方ない状態で、アートと戯れる空気感を子どもに感じてもらいたい。

そうやって、感動や嬉しさを作品に封印すれば、落書きのようであっても、いいものになる。

 

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というより、落書きにしか見えないのが、長所になる。

 

 

子どもとショートコントをして、お互いにボケまくる。

 

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私にとっては、アートもユーモアも、ふざけるのも同義です。

 

その日の夜にセルビアの友人とメッセージをやり取りしていて、こんな一言を贈ってもらいました👇

 

「笑顔は、千の言葉よりも雄弁です。」

A smile speaks louder than a thousand words.

 

 

f:id:IshidayasunariART:20261017194203j:image ショートコントをした子と作った「旅立ちの日に」

 

 

渡航を前に、「私は英語が単語くらいしか話せないので、ご迷惑お掛けするでしょう。」と伝えて、返って来たのが先の言葉でした。

 

ああ、全てが繋がっているなぁと、感慨深くなったのでした。

私が楽しんで嬉しくてアートさえしていれば、何も心配はない。

本当に笑顔でいたら、周りは全てを感じ取ってくれると。。。

 

 

 

海外グループ展に出没計画

 

セルビア滞在中に「ちょうどいいタイミングで開催される公募展が見つかったよ」と、お誘いが来ました。

 

The Fairy Tales We Grew Up With
「私たちが育ったおとぎ話」

Group Exhibition(グループ展)

 

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会場:Gallery Green Door
Kralja Petra 61, Belgrade
応募締切:2026年11月1日
ジャンル:絵画、ドローイング、版画、写真、デジタルアート、コラージュ、モザイク、立体

 

 

Google Earthで調べたら、歩いて5分くらいのところにアパートメント型の滞在先があるとわかりました。

 

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なんと奇遇なことでしょう!

その名の通り、グリーンのドアのギャラリーで、こじんまりとしてキュートな感じとのこと。

 

 

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これも何かのご縁なので、「物語」「夢」「幻想」につながるプラ板アートで臨もうと思います。

 

通りの雰囲気も、ベオグラードらしい感じ。

 


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あちこちに広い公園があり、老若男女が寛いでいる。


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こういったカフェは至るところにあり、以前は憧れて腰掛けていましたが、価格がスタバより高いくらいなので、今回は行かないつもり。


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テーブルチャージが倍ほど乗るせいですが、スーパーや小売店は価格がとても安価なので、そこで買って公園で過ごすのが正解です。

日本で年配の人が公園のベンチに腰掛けていると、なぜか孤立した雰囲気が漂ったり、怪しまれるきらいがあります。

でも、セルビアではいい時間を過ごしているように見えます。

 

これがどうしてなのか!?

一概には言えないですが、

 

日本人は時間を浪費し(やり過ごし)、セルビアは、時間を慈しむからかと思います。

 

公募展の結果は、また進捗をお伝えします🤗