フリースクールの子どもたちとプラ板アートを一緒に楽しみました。
左は私、右は子どもからのプレゼントです。

最近は表面に細かい凹凸を付けたり、着彩時のマットな感じを変化させたりと、細かいことをしています。

翌日の朝、私が庭の土を均していたら、「何してるの?」と近付いて来て
「私もやりたい」と、真似をして土いじり。
そして、花壇を作り始めました。

「花を植えたい」と言って苗を買いに行き、植えました。
それから2時間ほど、ずっと夢中になって作業をしている子たち。


「出来たよ、見て」というので、見にいったら、わくわくする子どものガーデン・アートが完成していました!
にこにこして、ああでもないこうでもないと触ってできたものは、心を掴みますね!
翌日もプラ板
落書きと遊び感覚で、ひたすら楽しい時間。


私は、嬉しくて仕方ない状態で、アートと戯れる空気感を子どもに感じてもらいたい。
そうやって、感動や嬉しさを作品に封印すれば、落書きのようであっても、いいものになる。


というより、落書きにしか見えないのが、長所になる。
子どもとショートコントをして、お互いにボケまくる。

私にとっては、アートもユーモアも、ふざけるのも同義です。
その日の夜にセルビアの友人とメッセージをやり取りしていて、こんな一言を贈ってもらいました👇
「笑顔は、千の言葉よりも雄弁です。」
A smile speaks louder than a thousand words.
ショートコントをした子と作った「旅立ちの日に」
渡航を前に、「私は英語が単語くらいしか話せないので、ご迷惑お掛けするでしょう。」と伝えて、返って来たのが先の言葉でした。
ああ、全てが繋がっているなぁと、感慨深くなったのでした。
私が楽しんで嬉しくてアートさえしていれば、何も心配はない。
本当に笑顔でいたら、周りは全てを感じ取ってくれると。。。






