アトリエ青 Atelier Blue

画家・アートディレクター 石田泰也の日々の活動風景をお届けしています

届けたい想い

昨年から取り組んでいる

セルビアからのアートな便り 〜ふたつの国際交流展〜

〝The two international exchange exhibitions〟

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一昨年のセルビアに次いで、昨年大阪天王寺のART community space  Nano Galleryで12月に終了した第一弾『MINI AKT vol.5 in JAPAN』を経て、いよいよ第二弾が間もなく開幕します。

Memorial MBDj 11 Watercolor Exhibition in JAPAN

「メモリアル MBDj 水彩画展」は、25センチ角の透明水彩画という条件で、テーマは自由です。数ある応募作品の中から入選した25作品が、今年セルビアの首都ベオグラードを皮切りに日本で巡回展示を実現し、引き続き、カナダに向かいます。

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◆2021年1月19日(火)~ 31日(日)

◆10:00~19:00

★最終日2021年1月31日(日)17:00開演

マジシャン シ・オ・ミ氏 、音楽ユニットさにいさいどおぶらいふ、アキラ、腹話術パフォーマーニッシャン堂をゲストに迎えてコンサートやマジックショー、トークショーなどを予定しています。

ピアザ淡海1階ロビー

 http://www.piazza-omi.jp

◆入場無料

◆主催 : 国際芸術交流協会シロカスターザ / アトリエ青

◆後援 : セルビア共和国大使館 / ピアザ淡海滋賀県立県民交流センター

◆主旨

セルビアで活躍した水彩画家、故ミロス・ジュリチコビチを偲んで、その子息であるボシコ・ジュリチコビチ氏が会長となり水彩画の振興と作家の国際交流を目的として設立されたのが、国際芸術交流協会シロカスターザです。昨年設立10周年を迎えた当協会では、これまで東ヨーロッパの国、セルビア共和国を拠点に国内外の作家の個展や数々の国際水彩画公募展などを主催してきました。また、日本を含む数カ国巡回展示の実現に尽力するなど、地道に活動しています。

今回は2種類の公募展の日本巡回展示会を通じて、コロナ禍で様々な苦労を余儀なくされている東ヨーロッパの人々を少しでも活気づけられればとの思いで「セルビアからのアートな便り〜ふたつの国際交流展〜」と題して、「メモリアル MBDj 11 水彩画展」と「Mini Akt vol.5」を一括りにして企画しました。

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予想通り緊急事態宣言が日増しに発令される都道府県が増えています。今回の中で一番力を入れている1月31日のライヴイベントは行きたくても行けないという方が多いでしょう。あくまで自己判断でお願いします。我々も急遽イベント自体を無期延期をせざるを得ない状況は変わりません。それは最初から視野に入れつつ、柔軟に世界に向けて発信します。

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一昨日、出演者有志が会場下見を兼ねて、カフェで打ち合わせ。演目の手順を詰めました。

画面左からアキラ氏、シオミ師匠、サニー・サイド・オブ・ライフGEN氏、滋賀県民交流センターの荒木氏、小野氏。

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この方々は、2015年からご縁があって、交流させて頂いていますが、本当に心強いメンバーなのです。荒木氏や小野氏はこれまで個人的にも私の活動を応援して頂きました。数々のアトリエ青プロデュース企画の縁の下の力持ち的存在です。

ミュージシャンは全てシオミ師匠の人脈ですが、利害を超えて私の依頼を快く受けて頂き、感謝の念にたえません。

展示会では、私が描いたセルビア作品原画を少し展示しますので、併せてご覧下さい。