年々、日本での動員減少に益々拍車が掛かっていることをひしひしと感じる「もあもあアート展」が終わり、休息中です。
それでも、熱心に2回も足を運んで頂いた方も数人おり、感謝の念にたえません。
ご来場、ご参加頂いた方と関係各位に心から御礼申し上げます。
12/7の交流イベントでは、私の大切な仲間たちの協力を得て、小さい子どもたちとの時間を共有しました。

なんとかナクチャニ•アート•コロニーの活動を紹介する時間を確保。

盟友ミリカさんへの賛辞を捧げることが、何より大事なのでした。

ミニミニコンサートや童謡リトミックは、本当に夢のような光景でした。




一緒に主催して頂いたスカイプラザ浜大津のスタッフの方々の尽力を得て、このような自由なイベントを開催させて頂けたことに改めて感謝申し上げます🙇




一方の海外では、SNSを通じて、想像以上の広がりを見せてくれています。
ナクチャニ•アート〜の拠点があるシャバツ市の広報でも、本展示会をご紹介くださり、例年関わっているシャバツ国立図書館でも、トピックとして取り上げて頂けました。
※セルビア語を翻訳してまとめています
セルビア共和国への感謝の気持ちを込めて、第4回インターコンチネンタル・オンライン子ども美術コンクール「ドブロチンストヴォ(チャリティー,慈善•善行)」の日本側コーディネーターである石田泰也(いしだ・やすなり)さんが、今年も大津で「MORE MORE ART」(もあもあアート)と題したイベントを開催しました。会場では、国際美術コロニー「ナクチャニ」やシャバツ図書館の活動紹介をはじめ、子ども向けワークショップ、ミニコンサート、展示など、さまざまなプログラムが行われました。
また、本コンクールの審査を経て選ばれた、日本の子どもたちの作品も紹介されました。これらの取り組みは、日本のメディアでも取り上げられています。
なお、展示は今年、国際美術コロニー「ナクチャニ」の期間中に実施され、北マケドニア、セルビア共和国(スルプスカ共和国)、トルコ、日本、
バングラデシュ、カナダ、セルビア、シリア、スウェーデン、マレーシア、インドネシア、コロンビア、チェコ、アメリカ(オハイオ)から、計14か国・103点の作品が集まりました。
作品は、美術史家のイェレナ・ピイェヴァツ=ネナドヴィッチさん、
シャバツ図書館司書のアレクサンドラ・エルデヴィツキ=トミッチさん、
ノヴィ・サド芸術アカデミー教授のボヤン・ノヴァコヴィンさんによって選ばれました。
本コンクールのコーディネーターは、ミリカ・イリッチです。このコンクールと展示は、アートと創造性を通して「慈善、善い心」を表現し、前向きな価値観を広げながら、世界の人々と文化をつなぐことを目的としています。
皆さんと一緒に、思いやりと人間らしさに満ちた、あたたかなメッセージを世界へ届けることができました。
本文:ミリカ・イリッチ
@bibliotekasabac @decjabiblioteka.sabac
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私の想いは空回りしているのではなく、私の志が先走っているから日本ではストレスが生まれ、海外では、逆にどんどん展開していくのです。
日本では、皮肉や中傷する言葉をよく浴びますが、これも致し方ないので、置き去りにしていこうと思います。
これらの状況を空から俯瞰したら、些細なことは見えなくなって、全てが上手くいっていると思えます。

ナクチャニ•アート•コロニーの来年の夏には誘われています。ぜひ、この輪に飛び込んでワークショップをして、歌も唄いたいです。
向こうの若い画家に、透明水彩を教えたい。あれもしたいこれもしたい w


日本国内での展示会や企画イベントは今年の予定を全て終えることが出来て、胸を撫で下ろす一方で、大切な友人がひとり旅立って星になりました。
その寂しさと存在の重さを今なお噛み締めて、恩恵をどのように表現するかを考えて暮らしています。
ワークショップ「もあもあアート」は、毎月一回開講しています
詳細・お申し込み こちら https://yasunariart.hatenablog.com/entry/2024/07/31/185109
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