10年を超えるセルビアとの交流で「お互いに負担になって来たね」と、今日はセルビアの国際交流協会シロカスターザの会長であり、友人のボシコ氏と話をしました。
世界巡回展示もお互いに無償で、自腹を切って60回程して来ました。運営経費を生活費を削って工面してきたのには、セルビアが大好きで、私の人生を心豊かにしてくれた恩返しです。

この絵も、2015年にボシコと散歩してゼムンも青空市場に行く時に通った場所であり、その後ドナウ川の河岸を散策したのも昨日のことのように覚えています。


また彼の父である故ミロシュの水彩画から多くの学びを得ました。
展示会はミロシュの功績を讃えて、透明水彩の振興を目的として来ましたが、出品者でそれに重きを置く態度を感じさせるものは少ないのも、疲れる要因になりました。

そこで、国際公募展を今年で辞める話も出て来たのですが、もっと利口な折衷案があればと話し合いました。
とりあえずは、私はそろそろ日本を離れたいという気持ちが高まっているので、そういうタイミングなのかもと感じます。

10年前頃に描いた3枚の自作の風景画を息抜きにピックアップしてみました。
海外に行けば風景画はまた描き始めることは、間違いありません。
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