2025年のピアザフェスタを終えました。
2日間のイベントでしたが、お越し頂いたご来場者とこどもアトリエ青のワークショップ「アートなランタン作り」に参加してくれた子たちに心から感謝します。


対応に追われて、写真を撮る間がなかったのですが、30人もの子がステキなランタンを作ってくれて、いい笑顔になってました。
それが一番です❣️
それから、今回は志しを共有するたくさんの仲間や親友たちと一緒に関われたことがとても嬉しかったです。

「童謡リトミック」キララバレエ ホリユキエ 先生
https://ameblo.jp/yukiusako-kirara/

早いもので彼女とも知り合って11年程でしょうか? 様々な形でコラボして、相棒のような心強い存在です。

「楽しいリズム楽器で遊ぼう!」ゆめlabo 田中 舞 先生

今回初めてお誘いしましたが、今後はコラボレーションをして行きます。


いつもお世話になっている「どうぶつ将棋・知育ゲームで遊ぼう」
日本将棋連盟大津支部代表 三宅先生 https://nagara-81.hatenablog.com
「マジックを楽しもう!」のさいとうさん、千葉さんは初めてこどもイベントに出られたのですが、とてもいい感じでした。



アフタースクール@セイシンカンで出入りさせて頂いている柔道場 清心館の子どもたちによる「こどもマルシェ」
平尾 譲一先生 平尾 藍 先生ほか

こちらは、圧巻のバイタリティーで企画からミーティング、制作準備、出店、接客などなど全部を子どもが考えています。
大人は一緒に寄り添ってサポートに徹するスタンスで子どもの精神的自立と社会経験を後押しされています。
各お店がそれぞれ独自性があって、手作り感も相俟ってピアザフェスタの雰囲気をとても盛り上げていました。


ハンドメイドのモールドールや何だかシュールなボウリング屋さん


親御さんも声援を送りに来られて、頼もしい子どもたちの姿をご覧になって笑顔でした。
今回、ワークショップ中にたまたま捉えたお気に入りの一枚がこちら❣️

隣のワークショップを微笑ましく幸せそうに眺める視線😊
心が豊かでないと、こうなりません。


ピアザフェスタの締めは「はるのうたコンサート〜歌の花咲くひととき〜」Sunny side of Life + A では、ゆめlabo 田中舞 先生にピアノで入って頂きました。


企画段階から関わってリハーサルなどもずっと同行させて頂く中で、色々と気苦労が絶えず、メンバーも疲弊してしまった今回のコンサート🎵
始まってみれば、今までの苦悩や葛藤、全てが音楽に昇華されて心に突き刺さる時間になりました。


「こんなことが起こるなんて!」とみんなで心震わせて、感極まってしまいました。
私のポリシーである、「迷った時は、より難しい方の道に進む」それを貫くと、失敗をしたとしても糧になり、何も失うことはないのです。

今回のピアザフェスタの経験は、課題にたくさん気付き、貴重な学びを得られました。
ピアザ淡海滋賀県立県民交流センターの方々には、心から御礼申し上げます。
今年の夏は、更に未知の領域に首を突っ込んで行こうと思います。

