アトリエ青 Art Studio Blue

画家・アートディレクター 石田泰也の日々の活動風景をお届けしています

セルビア便り

読者のみなさん、暑中お見舞い申し上げます。一週間近く更新しないのに当ブログへのアクセス数が減らない事は有難いなぁ〜と思いつつ、今日も新作画像はありません。とにかく秋のイベントの仕込みに神経を集中しています。詳細は順次アップします!

酷暑の日本で過ごす私に、朝晩は肌寒いというセルビア心友ゾランからプラム収穫の図が送られて来ました。なんというスミレ色でしょう。思わず透明水彩で描くならと、色彩イメージを設計してしまいます。

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これらは彼がたまに週末を過ごすチュミチ村(ベオグラードから車で90分)の野生のプラムです。まさに鈴なり!

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きっと昨晩は焚き火をして夜空の星を楽しんだに違いありません。コンビニが夜行性の発光虫の様に街を照らす日本では、見えないですね。明るいから見えなくなるものも沢山あります。

また昨年の秋に訪れた際に、焚き火の薪のパチパチいう音と、朝は小鳥の囀りだけが聴こえたこのテラスを思い出します。

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のどかだね〜と言った先に、近所の酪農農家の乳牛がモ〜〜と鳴いてみんなで笑いました。ゾランによれば牛の鳴き声はム〜〜だそうで、そう言われてからム〜〜と聴こえる様になりました。