アトリエ青 Art Studio Blue

画家・アートディレクター 石田泰也の日々の活動風景をお届けしています

マジで暑い熱い

猛暑日でも湿度が低いとあまり汗をかかないのかな?それとも自律神経がおかしいのかな? そんな事を思いながら、今日は京都河原町三条に勇んで出掛けました。ちょうど友人の作家達が同時に二箇所で展示会をしていたのです。

はじめは沢山の大学の後輩に当たる作家が運営している展示会です。以前真剣にレクチャーした後輩が「こんにちは」と心から挨拶してくれた事で、直感的に彼の進歩は間違いないと確信しました。正面切って苦言を呈したのですが、きっと辛口の批評こそが真の思いやりだと気付いてくれたのでしょう。欠点の指摘はその時、受け入れ難いでしょうが、自覚していなければいないほど、目から鱗が落ちるんです。

私は嫌われてでも言った方が良い事を言います。そんな私が怖いと思って、絶対に私をたてるとかヨイショしてはいけません。それは単なる妥協です。

で、こういう話をすると、とても重いので誰も後輩は付いて来ません🤗  それでも私に意見して食い下がって来る芯のある方とは、友人となって長く付き合います。結局は、今日もそういう方を応援してお礼をいう為に出掛けているのです。そしてまた私はそういう方から今日も多くを学ばせて頂きました。ギャラリーに行く動機というのは、作家から学ぶ。それのみです。

それからもう一つ、これも本当に深い理解で支えてくれている作家の展示会へ。気心知れているので冗談ばっかりの会話をして、一割くらいだけ真剣な話をしたらササっと帰りました。言葉を交えた作家さんには、秋に私が主催する展示会に関わって頂く様にお願い出来て、それに応えて頂いたので、暑いけれど、それ以上に内面が熱くなりました。

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帰宅してから2枚、今日も水性ペンとの共存をテーマに描きました。一枚はモノトーンで。とはいえ5色くらいは使っています。

もう一枚は色彩豊かにセルビア郊外の路傍によくあるレンガ積みの家を描きました。二階でスカーフを巻いたお婆さんが威風堂々と構えています。これは横幅15cm位の小品なので、細部が描けていませんが、小さい中に宇宙を入れた感じにはなりました。

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明日はその展示会でのライブの打ち合わせが楽しみです。