アトリエ青 Art Studio Blue

画家・アートディレクター 石田泰也の日々の活動風景をお届けしています

依存か共存か!

前回、水性ペンとの共存は、よくあるペン画水彩とはどう違うのかを示したいと発言した手前、続いて描いてみました。するとペン画水彩というのは、水性ペンへの依存だという考えに至りました。

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共存はお互いを良い意味で必要とします。融合であったり、引き立てあう為に、先ず自立を前提とします。しかし、依存は助けてもらう感覚になります。日本のカルチャーセンターで圧倒的多数を占めるペン画水彩はペン画としても、透明水彩としても中途半端なのです。

罪なのは、何となく出来上がった様に見栄えがするという事です。そういうものは絶対に私は教えません。