アトリエ青 Atelier Blue

画家・アートディレクター 石田泰也の日々の活動風景をお届けしています

真逆の体験

今朝は京都新聞文化センターの「世界の風景を描く」講座2回目でした。私の講座を新聞読者へ配布する冊子「きらっと京滋」7月号に取り上げて頂けるとの事で、講座風景の写真取材と、講座終了後にはインタビューを受けました。

インタビューを受けると話がとめどなく湧き出るため、あっという間に1時間も喋ってしまいました。あと2時間でも喋り続ける事が出来ますが、記者の方に迷惑なだけ。自分なりに内容を絞ったのですが、長いですね😆

そして、夏休み8月13日のこどもアトリエ青の京都出張ワークショップタイトルは「夏休み子どもアート」に決まりまして、新聞でも宣伝して頂ける事になりました。これまで色々出張ワークショップをして来ましたが、新聞でガッチリと宣伝して頂けるのは、初めてです。

私の活動に興味を持って頂けるだけで嬉しいですが、オファーが来るのは本当に嬉しいを通り越して、感激です。

取材後は近所の目についたレストランに何も考えず入ってお昼を済ませ、その足でピアザ淡海に向かい、明後日開幕となる国際水彩画交流展の搬入展示作業に取り掛かかりました。

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毎度の事ながら、温かい気持ちでサポートをして下さるスタッフの方々の手厚い援護もあって、あっという間に展示が終わりました。本当に有り難い限りです。

新聞のイベント欄への掲載は3誌も取り上げて頂き、シロカスターザの友人ボシコ会長も喜んでいましたが、ここに来て、更に中日新聞さんからの取材依頼が入りました。早速、開幕日に会場で取材を受ける事になりました。

思ってもみない事ですが、地道に活動していると、誰かの目に止まるのですね。中日新聞さんには過去に何度か私の企画を記事にして頂いており、ただただ感謝です。

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開幕したら、セルビアや出展作家に向けてFacebookを通じて日本での展示会の模様を伝えて行きます。

という事で、今日のところは無事に作業が完了してホッとしたと言う報告と、先日の188,000円を払っての出版勧誘とは真逆の体験が立て続けに起こって、有り難い有り難い一日になりました。