アトリエ青 Atelier Blue

画家・アートディレクター 石田泰也の日々の活動風景をお届けしています

親友の出版社

新年も、またまた親友の活躍の紹介からブログを始めさせて頂きます。現在の友人付き合いの中で一番古く高校2年生からの悪友であり親友、八尾氏が代表で近年出版社を立ち上げました。その名は、アルパカと申します。彼とは何せ40年の付き合いですので、プライベートから社会人としての悩みまで何百・何千時間と語り合った中です。「お前と俺」と呼び合って会話が出来るのも彼だけかも知れません。

同じ頃に同じ病気になったり、人生の転機のタイミングも似ています。だから合わせ鏡の様な存在です。私が画家に転身してアトリエ青を主宰し、自らの役目に徐々に開眼しつつあるのと同じようなタイミングで彼も独立して現在に至ります。

私は本をこの10年近く意識的に全く読まなくなったので、彼の出版物も読んでいません。でも私がアトリエ青やこどもアトリエ青の特性を活かして出来る事をしたいと思っている様に、出版や哲学カフェなどを通じて出来る事をしようとしている事は尊重します。


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最近出版された「差別の哲学入門」は、大変評判がいいらしく、興味のある方は、是非サイトもチェックされてみて下さい。

あなたに寄り添う一冊をアルパカ https://alpaca.style

当ブログの読者の多くは、一体いつになったら絵が掲載されるのか? また、アトリエ青の活動と直接関係のない記事ばかりが先行している事に嫌気がさしておられる方もいるでしょう。私としてはニーズは読めていますが、それに応える事より、本気で何かをやろうとしている友人を応援する方が大事だと考えています。そこには私と通底するメッセージがあるからでもあります。

絵は忘れた頃にアップしますので、気長にお待ちください☺️