アトリエ青 Atelier Blue

画家・アートディレクター 石田泰也の日々の活動風景をお届けしています

MINI AKT vol.6 終了。そして

お蔭様を持ちまして大阪天王寺のNano Galleryさん協賛のMINI AKT vol.6 in Japan が本日終了しました。ご来場下さったお客様にはこの場をお借りして心より御礼申し上げます。来年以降、他国での開催があるのかどうかを聞いてはいないのですが、これでベオグラードと大阪は出来ました。

ボシコ会長のFacebookページに土曜日のギャラリーの様子が掲載されるや、一晩で70人からの励ましを頂きました。全員が海外の方で、私の友人ないしは、友人のそのまた友人です。全く無関係な人がいないと言うのも驚きです。セルビアとの交流を草の根的に活動を継続してきて良かったです。


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今は今年の全展示会を日本でも親身になってサポートして下さった方々に恵まれて、無事に終了した事で安堵しています。自分でも可笑しいくらい、画家の友人が日本では皆無という私ですから日本での個展はしないでおこうと思っていたのですが、最近心境が変わりつつあります。


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更にステイタスを放棄し、ギャラリーではないところ、プロがやる事を批判される場で、敢えて個展をしたいと思います。野球で言えばプロ野球の選手が草野球をするとでも言いますか。。。

マチュアのチームが球場でプレーをする事で憧れや夢を体現したと錯覚して陶酔するのと同じく、絵の展示もギャラリーで開催する事で、モチベーションやいい緊張感を持つなど、一見プラス面はあるように見えますが、現実的には自分が高見えするという錯覚に陥る可能性の方が高いと思います。美術館での展示に憧れるのも、そこだからアートに見えるだけかもしれない場合があり得ます。いい面としては、造詣の深い方や、審美眼が優れた方に鑑賞してもらい易い点が挙げられますが、私は国内でその点に関して全く興味がありません。

だから、プロなればこそ過酷なシチュエーションで絵の力のみで一般の人を惹きつけるかどうかに臨みたいのです。それをしてからセルビア(ないしは別の国)での3回目の海外個展に向き合って行ければと思います。自分としてはもっと絵の敷居を低くしたいのでしょう。

現在、来年も3つの展示会を予定していますが、そこに自分の個展を追加します!