アトリエ青 Atelier Blue

画家・アートディレクター 石田泰也の日々の活動風景をお届けしています

読み聞かせマン

去年から関わっている大津市ファミリーサポートセンターでは、おねがい会員、まかせて会員、どっちも会員の3種類のいづれかに登録し、他人のお子さんの保育園の送迎や託児をサポートしたりされたりの縁を結ぶ活動をしています。

https://www.otsu-shakyo.or.jp/family-support-center/

私はご縁があってまかせて会員になりました。子供の安全面などを学習する講習会を受けられるほか、託児中のに発生した不意の怪我などに対しては保険を摘要されるなどメリットが色々あります。この制度を利用して託児型ワークショップを身の丈に合わせて続けています。

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一番よく懐いてくれているFちゃんは「わくわくワークショップ」で張り切ってスタートしましたが、今日はワークショップそのものよりも絵本の読み聞かせがメインになりました。わくわく絵本読み聞かせ、それもまた大事な時間だと思いますし、私もわくわくするのです。私が絵描きだからワークショップを受けないといけないルールはありません。

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絵本読み聞かせで、たっぷり7冊。どれが好きか聞いてみたら、どれも甲乙つけ難い程、面白かったそうです。ワークショップと合わせて直ぐに予定の2時間になってしまいました。どうやらまだ物足りなさそうな顔をしているFちゃん。私もそう思います。

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ご飯の前後、お風呂上がり、寝る前。本当はそんな暮らしの時間に沿って、ちょこちょこ読めると楽しいね!

読み聞かせはアートや工作の様に創造的な行為でないと思われるかも知れませんが、大人と一緒にその世界を旅して、同じところで怖くなったり、喜んだり、可哀想に思ったり、幸せな気分になったり、笑ったり。想像力をフル活用して集中します。だから感受性の発育にもの凄く良い影響を与えると思います。その証拠に目がキラキラしていますからね!

いづれは自分で読む様になるまで、子供から「もういい。」と言われるまで、読み聞かせマンでいたいなぁと思います。

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わくわく託児の後で無意識に描いたのは、よ〜く見たら「読んであげようか!?」とせがむ読み聞かせマンでした(笑)