アトリエ青 Atelier Blue

画家・アートディレクター 石田泰也の日々の活動風景をお届けしています

古民家アトリエに変更

町屋アトリエ構想を発表した矢先ですが、優柔不断な私はそれをキャンセルして、古民家アトリエに変更しました。今日から突然水彩画・イラスト教室の会場がコロナの影響で閉鎖されたのも大きな一因です。

古民家は、昭和レトロな味を大事に残して、こだわりのリノベーションが施されています。

 

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天然無垢板張りの床は、フローリングよりも断然、素足で過ごすと気持ち良さそう! これなら一緒にワークショップをしているヒヨコ先生のキッズワークショップやヨガ講座も出来そうですし、マジシャン シ・オ・ミ 師匠のマジック教室の会場としても活用頂けそうです。

 

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床の間を取り払ってありますので、京間の十畳程度の広さがあります。現代のマンションだと12畳分はあります。更に2畳はある納戸が付いており、講座用のホワイトボードや椅子、かさばったアートコレクションなどが収納出来ます。

このスペースは私がギャラリーとしても利用し、常時作品を入れ替えて楽しんでもらえる様にします。水彩画教室他、御要望に応じて油彩画やガラス絵なども対応します。

 

台所には、今では稀少な黒タイル貼りのおくどさん(薪で炊くご飯窯)が残されていました。機能はしていませんが、見ていると楽しいですね。

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2階には一階と同じくらいの無垢板張りの部屋と、四畳半の和室があり、私のプライベートスペースとなります。

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古民家は人ひとりが通れる程度の細い路地裏にあります。

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外観は侘しい廃屋の様な雰囲気なのも、泥棒よけにはいいかも知れません😅

これでも経年劣化が著しい箇所は全部手が入っているので、住むのに不自由はありません。

 

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コロナパニックで全ての公共施設が軒並み閉鎖となりました。今こそ私は行政に頼らずに、お世話になっている仲間の活動拠点を一緒に作り上げて行きたいと思います。もちろんアクセル全開ではなく、安全に配慮して、安心して少人数、個人対応でスタートです。

アトリエ青 は、これまであらゆる場所で交流をして来ましたが、箱を持つのはこれが初めて。本当に上手い具合に、この古民家と出逢いました。一ヶ月後には密かにオープンしますので、追ってご案内差し上げます。