アトリエ青 Atelier Blue

画家・アートディレクター 石田泰也の日々の活動風景をお届けしています

other その他・雑記

「グラニーの〜」展示風景

以前にも「グラニーの手仕事展」についてこの様な紹介記事を上げました。 https://yasunariart.hatenablog.com/entry/2022/01/10/002054 展示期間は延長される事なくチラシの通り、1月16日(日)で終了しました。会場の雰囲気を少しだけでも感じて頂く為に…

色面サンプル作り

今日も付きっきりで母親に風景画着彩をしてもらいました。微に入り細に入り指導するので、左脳がオーバーヒートして倒れない様にする為に、毎回90分でキリを付けるのですが、今日に限っては粘りどころがあったので2時間頑張って描いてもらいました。もう…

魅せ方を学ぶ

昨日「グラニーの手仕事展」が開幕しました。その前日に会場のピアザ淡海滋賀県立県民交流センターのスタッフの方々に今年のご挨拶を兼ねて顔を出したのですが、余りにも素敵な展示に魅せられて「うぉ〜」と叫びそうになりました。エントランスロビーが全く…

子供みたいな大人たち

一昨日、仲間のお蔭でコンサートの練習として使わせて頂ける事になった滋賀里劇場さんに伺いました。小劇場は拝見出来なかったのですが、機材が充実したイベント・稽古スペースでたっぷりと練習させて頂く事が出来ました。 このスペースは椅子やテーブルなど…

親友の出版社

新年も、またまた親友の活躍の紹介からブログを始めさせて頂きます。現在の友人付き合いの中で一番古く高校2年生からの悪友であり親友、八尾氏が代表で近年出版社を立ち上げました。その名は、アルパカと申します。彼とは何せ40年の付き合いですので、プ…

仲間の輪、活動の場

水彩画教室を開講している大津市市民活動センターのすぐ近所にあり、打ち合わせなどで使わせて頂いていたカフェ アンド・モアが、ママさんの意向で本日12月29日をもって閉店される事になりました。展示会やイベントのチラシを置いて頂いたりと、とても親…

音楽の先鋒

親友の活躍が続きます。guitarist(ギタリスト) 豊永 亮 Akira Toyonaga がゲストで関わった瑕疵(kashi)が本日リリース(CD発売)されました。 以下はネット紹介文より抜粋 マツシタ カズオ(ex O.A.D.)率いるニューグループ、瑕疵は漆黒から生成されるポス…

軽みが実はすごい

ちょこちょこ当ブログでも話題に登場する腹話術パフォーマー ニッシャン堂。彼とは2014年からマジシャン シ・オ・ミ師匠を介して出会いました。最初は芸人と画家という立場でお互いに相容れない空気があったのですが、何度も場を共有する内に自然と打ち…

「活用」と「利用」

来年から始めるこどもアトリエ青Sundayでは、私が講師をする「わくわくアート」とホリ先生の「親子ストレッチヨガ」「童謡リトミック」「ママ・パパの子育て講座」のサポートを同等の仕事としてやり甲斐を持って臨みたいと思っています。単的に言うと講師と…

初個展の思ひ出

アルバムを見ていたら、初個展の写真が目にとまりました。アトリエ青ブログを始める前(2014年春)だったので、恐らくこれらの写真を上げた事はないと思います。初個展というのは、何かにつけて印象深い1ページとして刻まれます。 「十景十色」(じゅっけ…

MINI AKT vol.6 終了。そして

お蔭様を持ちまして大阪天王寺のNano Galleryさん協賛のMINI AKT vol.6 in Japan が本日終了しました。ご来場下さったお客様にはこの場をお借りして心より御礼申し上げます。来年以降、他国での開催があるのかどうかを聞いてはいないのですが、これでベオグ…

渡辺シン監督舞台挨拶

先日にもご案内した友人の渡辺シン監督(下記記事参照下さい)が盛況の内に東京初日舞台挨拶を終えました。一人でも多くのお客様がご鑑賞くださる事を心から祈念申し上げます。 https://yasunariart.hatenablog.com/entry/2021/11/08/214430 以下、彼のFaceboo…

Osaka night

ギャラリー在廊の後は大阪の天王寺界隈をぶらり、新今宮のビジネスホテルまで歩きました。大阪の面白さは猥雑な飲み屋街や暖簾ごしに風情を見い出す事が多いですが、敢えて違う目線で切り取りたくなりました。 知らない街を彷徨う様に歩いたベオグラードの夜…

渡辺シン監督

津田寛治という役者を読者の皆さんも最近よく映画やテレビで見掛けられることが多い事でしょう。今公開中の小野田寛郎さんを題材に映画化した「ONODA 一万夜を越えて」で主人公、小野田さん本人役で14㌔体重を落として出演された事でも有名です。 私にとっ…

えっせい。。。

今日は気分を変えて昔、シ・オ・ミ 師匠から依頼を受けて書いたアクトの前説を兼ねたエッセイをここにまとめました。 読み返してみると師匠と最初にお会いした時に「マジックもアートなんですよ。」と言われた通り、絵とまるで同じだという事を再確認出来ま…

ファミサポ講習会へ

昨日のライブペイント後に大盛りラーメンとお菓子を食べたのに、帰宅したら1キロ体重が減っていました。この2日間の神経衰弱を物語るエピソードですが、終わった事をウジウジ考えても仕方ありません。もう教室作品展は私の中では終わったも同然なので、ま…

温もりや人柄

今朝、中日新聞さんに開催中の「水彩画教室展示会」を取り上げて頂きました。 https://www.chunichi.co.jp/article/348104 温もりや人柄が伝わるというタイトルがとても端的で有り難い表現です。「見事な」や「美しい」などの形容詞は褒め言葉ではありません…

入れて捨てる

表現は絵・音楽に関わらず、世の中に存在する、あるいは存在した大いなる先達の偉業(現存する作品)から影響を受けて真似をして良いのです。好きだから真似をするけれど、嫌いなものは真似しようと思いませんから人間として当然のこと。 但し、影響を受けて…

金木犀と飛行機雲

今日の午後は秋晴れの琵琶湖岸、青空の下、シ・オ・ミ師匠の企画、10月17日(日)コンサートの練習で仲間が集合しました。いつものメンバーですが、皆んなでひとつのバンドを組んでいる訳ではなく、曲目によって、組み替えたり流動的なのが面白い! 私は久…

セミオーダーバッグ②

滋賀県大津市、JR湖西線 和邇(ワニ)駅徒歩3分に立地するCARAVANさん。フランスの田舎に昭和レトロを掛け合わせたかの様な、一見謎の小屋が目印。ペイントした植木鉢が奏でるハーモニー。 パート②では、セミオーダーの仕組みについてお話しします。店内の…

セミオーダーバッグ①

私がかれこれ7年以上は愛用しているトートバッグを作って下さったカバン工房CARAVANさんに行きました。オーナーのKさんがInstagramにアップして頂いた様に年季が入って味出まくっています。このトートバッグはまだまだ使えますが、次にリュックをお願いし…

オータム

「国際水彩画交流展」が19日に閉幕となりました。緊急事態宣言、台風などが重なる状況の中にも関わらず、ご来場くださった方々に心より御礼申し上げます。展示物の搬出を終えて、翌日は10月に控えている「水彩画教室作品展」の補習を終えて家路に着きま…

楽しく

くどい話を今日も懲りずにさせてもらいます(笑) 2014年から開講した絵の教室は当初「楽しく描く! 水彩画・イラスト教室」と名付けていました。楽しく描く! を付ける事にこだわっていたのです。でも、最近はその部分を削除しています。その経緯をお話しし…

成功

前回の様な人に受けない話には実はまだつづきがあります。私のブログは人気取りはせず、読者を狭めて閲覧数が減っても持論を展開するのがポリシーなので、既にうんざりされた方はスルーされて下さい。 かつて虚栄心・野心だらけの私は、過去形でなく今尚それ…

初心

アルバムを見ていたら懐かしい新聞の切り抜きを見つけました。48歳の時に画家デビュー宣言し、49歳で待望の初個展をした際の取材をまとめてもらった記事です。現時点(2021年)で57歳ですから8年前となります。顔は引きつり笑いをしており、とても…

旅先にて

先日お買い上げ頂いたお客様から、ご丁寧に飾って頂いた様子を写真でお送り頂きました。 Y様邸の大きな柱が印象的な玄関エントランスにはご主人作の陶芸などと同居する形でメルヘン画の住処を用意して下さいました。 その奥にあるリビングはJAZZのリス…

風になる

全く絵を描かない日は更新され続けていますが、実はこれでも頭の中はいつも絵の事で一杯の私。ただ、「これを描け!」という声が聴こえるまで、のんびりとやり過ごしているだけなのです。 今日は梅雨の晴れ間で、絶好の練習日和。6月20日のシオミ師匠企画…

ウィーンからの便り

セルビア人写真家の友人、ブランコ・ブランダイスから一枚の写真が送られて来ました。 彼とは2015年のベオグラードでの個展でホームステイさせてもらって以来の付き合いです。 仕事の拠点としてオーストラリアのウィーンにある彼の別宅に私の絵を飾った…

近況

前回、アトリエ青ギャラリーを閉める話をした通り、それを念頭に次の住居探しをしていましたが、やっと内定しました。古民家でなく普通の分譲賃貸マンションの10階です。角部屋なので南西のL字型のバルコニーからの眺望が素晴らしく、比叡山から三井寺、長…

孤独の魅力

大好きな俳優、故 大杉漣さんは2018年に66歳で依拠されましたが、還暦を迎える年に出演された番組を見る機会を得ました。読書の方でもきっとご覧になられた方がいらっしゃるでしょう! 大杉漣さんとは、もう10数年程前になるかと思いますが、私が映…