アトリエ青 Art Studio Blue

画家・アートディレクター 石田泰也の日々の活動風景をお届けしています

補色のマジック

昨日の反省を活かして空や山に焦茶の水性ペンを使わない事で、ブルーの清涼感を出しました。手前の家屋や教会らしき建物群の暖色と呼応して画面全体が調和しました。空の雲のグレーは僅かに紫を配色しています。路面や塀の中に僅かに入った黄色とは補色(反対色)対比になるので地味でも引き立て合います。

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ネオンの灯りもこれを発展させて、焦茶のペンを入れる箇所を選択する事によって誰もやっていないアプローチが出来る気がして来ました。ブルーとオレンジ、紫と黄色、赤と緑、など補色対比を使いこなせるようになればグッと良くなります。詳細は私の講座を受けて下さい(笑)

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今日は水彩画教室の後にNちゃんとマンツーマンでクリスマスカードを作りますので、真剣勝負が待っています。一番気を抜けないのは子供のワークショップです!