アトリエ青 Art Studio Blue

画家・アートディレクター 石田泰也の日々の活動風景をお届けしています

リーゼ錠5mg

展示会も半ばを過ぎてストレス過多になっております。アーティストは病気くらいでちょうどいいと公言していますが、イライラや怒りの感情がふつふつと沸き起こってしんどいので、主治医に相談して2日前にリーゼ錠5mgを処方してもらいました。

効能は次の通りです  ※ネットからの抜粋

ベンゾジアゼピン受容体に作用し、不安や緊張をやわらげます。通常、心身症(消化器疾患、循環器疾患)における不安・緊張・抑うつ睡眠障害などの改善、自律神経失調症におけるめまい・肩こり・食欲不振の改善に用いられます。手術前の過剰な緊張をやわらげるために用いられます。」

服用して少しは穏やかになって来ましたが、いくら冷静に見つめても、やはり受け容れるには気が遠くなるほど難しい物事があると、辛いですよね。憤りを覚える事はなくならないので、それを今日は画面に叩きつけました。

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すると絶望している訳ではなく、どうすれば理解されるのか悩むから気が遠くなるのだなぁと気が付きました。人との物理的な距離感ではない相互理解による親密さというものが財産ですが、そうでない場合は無駄なのか? そこが今回の展示会で得た課題です。

それはそれで考えながら、私は次のステージに行くために、セルビアと日本の美術工藝作家協会アート&クラフトの日本展示会を開催することを決めました。でも、水彩画は出展しません。