アトリエ青 Art Studio Blue

画家・アートディレクター 石田泰也の日々の活動風景をお届けしています

感無量エピソード2017

 

大晦日はゆっくりと感極まった時間を振り返っています。普段、絵描きとして一番大事にしているのが、自分一人の力では絶対に関わる事が出来ないご縁に対しての感謝です。そういう時間こそが自分が試されて晒されて、大いなる気づき・学びを得られる絶好の機会となります。

2月には敬愛するアーティスト シ・オ・ミ 師匠のプロデュース企画。ライブハウスでエッセイと絵画とマジックの融合を試みました。前例のないオリジナルのパフォーマンスが出来ました。

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散歩中、小さな子にマジックを見せられる師匠。泣きそうになりました。

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セルビアの国際芸術交流協会シロカスターザ主催の MINI AKT 2017開幕の様子。私は日本代表窓口を担っているにも関わらず協会の気風に迎合せず、いつも物議を醸す行動をしています。

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会長を挑発する作品をエントリーしたら、案の定落選しました。個人的には入選するかどうかはどうでも良く、妥協しなかった事を誇りに思っています。

 

師匠企画のゆうゆうコンサート。

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ハートのこもった猪飼さんのヴォーカルに触れて、涙が流れて仕方なくなりました。本物の歌が何かと言う事を知りました。

 

師匠のマジックの営業に付かせて頂く機会が沢山あった事は、本当に勉強になりました。

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私の作品が師匠を触発してパフォーマンスに取り入れて頂けて、感無量になり鳥肌が立ちました。

 

ボランティアで関わらせて頂いている託児型リサイクルアートワークショップ。

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子供とテーブルを囲めば、そこが家の団欒の様になるので、辞められません。

 

国際芸術交流協会の会長と会員で友人でもある写真家がセルビアから来日。沈む夕陽を一緒に見た時にそれぞれの性格や価値観は違って当たり前だけど、だからこそ同じものに見入ってしまう時が心地いいのだと気付いた瞬間。

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地道に活動しているこどもアトリエ青。気が付いたら童謡リトミックバルーンアートの活動をされている方々とコラボしていました。

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風船で出来たステージで小さな子が少し頑張るのって楽しい!と感じてる顔をしました。

 

人も自分も誘導するのでなく、アートを通じて自然とハッとする。自分だけでは描けない景色。そこに立ち会える事が私の幸せだと思います。まだまだエピソードは続きますが、また次回。