アトリエ青 Art Studio Blue

画家・イラストレーター 石田泰也の日々の活動風景をお届けしています

父との対話

 

11月1日に帰国して、ゆっくりしようと思っていながら、連日目まぐるしく動いております。

関西空港から活動拠点のスカイプラザ浜大津に行きたくなり、家に帰らずに直行。

そこはスタッフの方々はもちろん、音楽やパフォーマーの交差点なので、有意義な時間を過ごす事が出来るのです。

 

時差ボケでやばいと感じたのはその夜です。荷物を何とか片付け、

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枕元に持って帰って来たお気に入りのランプを置くと、夢見が良く熟睡。

 

2日は早速の打ち合わせ。

 

養護学校慰問のご依頼。ラジオ。コンサートでのコラボ。こどものまち。ワクワクワークショップ。
更にアトリエに帰るとアートグループOAK次回3月のノヴィ・パザル展示会に出展する作品の構想が次々降りてきてハイになり、眠いけど何かせずにはおれない。

 

非常に嬉しい状態の中で、昨日は京都で行われた シ・オ・ミ師匠のマジックイベントに同行。

 

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師匠のまな弟子、十文字幻斎さんの催眠術ショーも拝見出来て、ますます興奮!

その後、大津に戻って秋風コンサート。

 

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このメンバーもみんなアートの話で盛り上がる事が出来る仲間なので、ご縁に感謝なのです。

 

昨晩は夢に亡き父が出て来ました。

父は私が画家デビューする直前に亡くなったので、現在の私の暮らしを報告出来ないジレンマをずっと抱えていたのですが、夢でそれを出来た感じになり嬉し泣きで目が覚めました。

 

父は何でも知っている人で、到底かなわない大きな壁の様な存在だったのですが、そんな父でも知らない景色を見て来れているので、初めて対等な感じで話せました。

 

父に私の見た景色はこうだったよという思いで一枚描きました。

 

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明日は世界で唯一人が暮らす湖の島、沖島でのシ・オ・ミ師匠のマジック仕事に同伴します。

セルビアから帰って、いきなりこれほど密度の濃い生活が待ってるとは思っていませんでした。

時差ボケによる寝不足感は払拭出来ていませんが、無条件にこれが生き甲斐だと感じます。

 

 

 

透明水彩風景 ♯セルビア