アトリエ青 Art Studio Blue

画家・イラストレーター 石田泰也の日々の活動風景をお届けしています

もの言い

 

昨日の「言い訳」の続きの様なタイトルですが、違う内容です( ^∀^)

今日は水彩画教室の2時間が45分くらいに短く感じ、講師としてもっと何か配慮出来ないものかな〜〜

と頭を捻りました。

 

しかし、良いアイデアが出ないので、気持ちを整理する意味もあって個展会場に移動して45分でライブペイントをしました。

 

45分あればこれぐらいは充分描けると実践することで時間の概念を都合よく解釈し、モヤモヤを消すというご都合主義な発想!

配慮でもなんでもないのですが、私個人はスッキリしました。😆

 

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陽光が壁面にパーンと当たって強い影を落とした家。

一方で樹木はモコモコしているので影の形が不確定。

そのコントラストを結構リアルに描きました。

 

しかし、こういう絵は下手をすると「写真の様ですね〜〜」という最悪のコメントをされる恐れがあります。

それを避ける為に四辺に塗り残しを施して、空には筆跡を残しました。

 

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名残り惜しみながら約束があるので会場を後にして、夕方は京都に出掛けました。

 

先日作品を譲って頂く事になったKさんと会いました。Kさんの作品はこの場では公開しません。

絵画ではないですが、私が驚愕しながらも心安らぐ作風に心奪われて衝動買いしたほど、魅力があります。

近々、その見事な仕事を私のプロデュース企画でお披露目出来ればと思います。

どうぞ、お楽しみに!

 

良い作品を手に入れて家路に着いたまでは良かったのですが、アトリエ最寄のローカル駅で下車したら何人も人が降りているのに前方で歩きスマホの男性がふらふら足踏みしています。

ちょっと酔っ払ってるのかも知れません。

 

しかし、ここのホーム幅や階段は狭いので追い越す事も出来ず、皆さん黙ってその男性の後を金魚のフンの様に着いています。

私は全員の気持ちを代弁すべく「こら、歩きスマホしてんとさっさと行け〜〜邪魔じゃ!」と思いっきり怒鳴りました。

 

スマホの男性はあたふたしてよろけ、「すみません。」とでも言うのかと思ったら、私が怒鳴ったのに動揺してパニックになって独り言をブツブツ言い始めました。

今度はそれが気に障るので、「何か言いたい事あるの?」と言うと「何も言ってません。」と慌てて逃げて行きました。

 

一応その甲斐あって後ろに着いてた方達はスーっと移動できたのですが、ある意味全員ビビっておられた感じで申し訳なかったです。😂

私も、もうちょっと言い様があったかも知れないですが、本当に目に余る歩きスマホだったんです。

 

きっとこれでもう二度としなくなると思うので、そういう意味では怒鳴って正解かも⁉︎

 

私は感情的な人間ではないのですが、我慢する必要のない時はズバッとものを言います。

 

今日のブログ記事はいつにもまして支離滅裂な様ですが、何の話かと言いますと、要はアートで揺さぶるだけでは卑怯だと言う事です。臆病だからアートに思いを込める、そう言う気の弱い方は仕方ないですが、日常社会であっても波風を立てても、おかしい事は真っ向から断裁します。

 

それが今日のタイトル「もの言い」という訳です。おしまい。