ア ト リ エ 青 Art Studio Blue

画家・イラストレーター 石田泰也の日々の活動風景をお届けしています

言い訳

 

ここ一週間、喉風邪で声がハスキーボイスになっています。

しかし、食欲は旺盛で至って元気な自分って、どう?😆

 

寝ても夢が映画よりイマジネーションに溢れて、起きてもずっとアートな言動と行動。

絵を描かないで休むのが苦痛で、どうしても描いてしまう病気なのです。

 

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日常に流されて描けない言い訳を昔はよくしていたのが嘘の様です。

と言いながら、これも実は言い訳なのです。

 

事務局がある訳ではないので、企画・宣伝・運搬・展示等の雑用全てを実行するのは、正直面倒です。

いい加減な自分には本当に向いていません。

 

結局、一番楽しい「描くこと」に没頭して気が付かない様に装っているだけなのです。

 

それに交流しているセルビアとの時差が大体8時間。

お互いに寝ていて返事が遅れると気になるタイプなので、夜中にやり取りしたりするとどうしても興奮してしまいます。

 

情熱病と呼んでしまいたい感じです。

アートに傾ける温度感が全く一緒なので、対話が終わらないという、楽しい悩み。

そうする内に何もかもが遅延します(笑)

 

セルビアのテレビ局RTS1のニュースで展示会の様子が放送されたそうです。

下記サイト内の動画で7:20くらいからご覧になれます。

http://www.rts.rs/page/tv/sr/story/20/rts-1/2859809/.html

 

ベオグラードで今開催中の展示会にテレビ取材が2本、ラジオが3本、新聞が3誌。

ついでに私が渡航中の10月に直接生でラジオ出演のオファーも来たと言うので、焦りました。

聞くところでは、息子の様に懇意にしているベオグラード在住のマテヤ君(18)が同時通訳でサポートしてくれると聞いて出演を承諾しました。

 

本当にセルビアメンバーの情熱は半端ではありません。

またそれを取り上げようと言うメディアや文化、芸術の時間がきっちりあると言う証拠でもあります。

 

私が日本でプロデュースした展示会の場合、新聞や各メディアに最低25社くらいは取材を申し込むのですが、よく来て2本。

反応が悪いのなんの。これが日本の駄目なところです。

 

私は自分の活動に深い信念を持っていますが、この国ではマッチしません。

だからセルビアなのです。

 

と、こんなブログを書く時間があるなら山程ある雑用を片付ければ良いのですが、寝ます(笑)