アトリエ青 Art Studio Blue

画家・イラストレーター 石田泰也の日々の活動風景をお届けしています

other その他

バカをやる

19日は、絵を描く間がありませんでした。 青少年の自立援助ホームの夜勤明けでこどものまちおおつの会場に直行し、一日ワークショップをしました。100名弱の子供が私のワークショップを楽しんでくれました。その様子は近日こどもアトリエ青ブログに掲載…

何気ない一枚

ベオグラードの繁華街のビルの合間の細い路地奥の裏庭。 黒い猫が一匹私に擦り寄って手を差し出すとトボトボと向こうに行きました。 そこの壁がレンガにモルタルを塗った様な作りですが、ずいぶん前に剥離してべろんとなってたり、浮いていたり剥げ落ちてい…

沖島でトークショー②

琵琶湖の離れ島沖島での文化祭で唐突にトークをすると仰る師匠。 流石の私もなんの予告もなく、舞台に上がるというのは焦りました。 しかし、そこが新たな経験! エキサイティングなのです。 師匠からのお題は文化について、セルビアの子供と滋賀の子供をワ…

セルビア慕情

帰国前夜、一ヶ月のセルビア滞在記として振り返るも、このブログにはとても書き切れない様々な感情と出来事が渦巻きました。 一言で言うと、たった10日くらいに感じる早さです。 そして、こちらで私と関わった人は良くも悪くもみんな私の生き様やポリシー…

ベオグラードでアトリエ青計画

毎日の様に一緒に過ごしているアートグループOAKのゾラン・パニッチの工房。 そのアパルトマンは6階建ですが、階段しかありません。 何故ならセルビアが旧ユーゴスラビアに統合されていた共産圏時代にロシア人が建てた古いものだからです。歴史の話をす…

チュミチュ村へ小旅行

二泊三日でベオグラードを離れてアートグループOAKのゾラン夫妻と小旅行に出ました。 この間、ネットが繋がらなかった為に、当ブログの更新が出来ませんでした。 最初に訪れたのは今年OAK展示会をしたトポラの教会にある昔の学校です。 今はイコンをモ…

ラジオでアート談義

昨日はセルビアの中心部にあるRADIO-Bで収録がありました。 セルビアとの縁から始まり、透明水彩を描くにあたってのこだわり、などなど切り込んだ質問が連鎖しました。 中でも興味深い質問として、いい作品と駄作の違いをどう区別していますか? というもの…

歌の練習開始!

遂に出発まで3日! セルビアの2回目の個展のでは、必ず挨拶をしなければならないので、これが億劫かというと全く逆でして、来場者を釘ずけにする気満々です。 ※写真は2015年 今回は予告なしでバラードを唄う計画を練っています ブログで言ってもセルビアの…

マスコットイラスト制作

青少年の生活・自立を支援する施設、自立援助ホーム BiTS Unit 。 援助員スタッフとして勤めて一年半になりますが、とてもやりがいのある大事な仕事です。 マスコットイラストを描かせて頂く事になり、イメージを膨らませました。 というより、ここに勤めて…

幸福

本当の「幸福」は、何処にあるのでしょうか? 心にあるに決まってるじゃないですか。 昨日はシ・オ・ミ師匠のプレゼンツ企画のコンサートにお邪魔しました。 師匠の人脈は銀河系の様に多方面に拡がっています。 人生の諸先輩が集まったユニット「リフレクツ…

1+1=2

今日は、敬愛するマジシャン シ・オ・ミ師匠の「本格奇術教室」を見学させて頂きました。 マジックのレクチャーに止まらず、完全にパフォーマンスを鑑賞しているような独自の空間に息を呑むばかり。。。 あまりに面白くて2時間の講座が一時間程に感じました…

色鉛筆画 Colored pencil drawing

水彩色鉛筆というものがあります。 水溶性なので、少し色付けした後に、水で伸ばすだけで簡易な水彩画が出来る上がるという代物です。 悪く言えばなんちゃって水彩なので、私はこれまで下描きに使う程度でした。 途中で消えるので、鉛筆の跡が見えなくなるの…

ドローイング

drawing(ドローイング)を翻訳アプリで調べると「お絵かき」と出ますが これだと幅があり過ぎて意味がわかりませんね。 今日は息抜きにそのドローイングで2枚描きました。 ❶ 怪訝な顔の農夫 くるくるとした線で立体感と肌の厚みを描出しました。 ❷ いわゆ…

結果は後から付いて来る

画家を名乗って暮らしていると「石田さんが有名になる前に買っておこうかな!?」や「絵が売れると良いですね!」という文言を頻繁に耳にします。 これらは私への声援であり、絵に対する賛辞だという事は重々承知しています。 しかし端的に言えば、ただの社…

この瞬間が命

今日は来日中のセルビアの友と大阪でお世話になっているギャラリーを訪問し、新世界で串カツを食べました。 彼等とは本当によく喧嘩をするのですが、分かり合える事って別に必要ではない。 それより大事なものがある事に気が付きました。 大阪のソウルフード…

8:2の法則

読書の皆さんは、8:2の法則というのを聞いた事ありますか? 物事は10動いたとして、上手くいくのは2割という事です。 そう聞くと8割が無駄に感じますよね。でも実は違うんです。 10動いたからこそ、2割を褒美として頂けるのです。 それで成功なんで…

ライヴに潜入

今日は絵から離れたお話です。 京都にあるライヴの聖地、ライブスポットRAGで昨晩開催されたイベントの様子。 パーカッショニストでもあるマジシャン シ・オ・ミ師匠が出演されるというのでリポーターの役目を仰せつかりました。 リポーターとはいえ、音…

イラストにエッセイを添えて

今日は尊敬するマジシャン、シオミ師匠のマジック生活45周年記念パーティーにお邪魔しました。 まだお付き合いして2年程度しか経っていませんが、ただの絵描きでは出入り不可能な舞台やイベントに多数出演させて頂き、その都度とても貴重な勉強をさせて頂い…

ええラジオTVに出演しました!

昨日のお昼に生収録が行われた みるラジオ ええラジオTV 『シオミと愉快な仲間たち』に出演しました。 昨年から準レギュラーとしてスタジオにお邪魔しています。 この番組では、いつも自然体で遊びながら過ごさせて頂きます 今回はジャズ・ボサノヴァ ヴォー…

猫と透明水彩

年末も押し迫りましたが、特に感慨もなく、来年の抱負とか何もありません。 全てやりたい事はぶち込んで生きているので、それを継続していくのみです。 今年はやり過ぎて疲弊してしまったので、出来るだけ手を抜きたいと思います。 但し、手は抜くけど、気は…

セルビアの新聞Blic誌に登場!

日々、セルビアに帰りたいと思いつつFacebookなどに活動をアップし続けていたのが回り回って、セルビアの新聞記者の目にとまり、インタビューを受けました。 http://www.blic.rs/vesti/beograd/carobno-mracni-grad-evo-sta-je-japanskog-slikara-inspirisal…

絵描きの一言

風景画を描くときに一番 捨てないといけないのは、観光者としての目線。 観光者的な目線というのは、イコール最大公約数的な大衆目線と言い換える方がわかりやすいかと。 孤高の見地とか大層なものが必要なのでなく、個人に照らし合わせた主観というものがな…

今日の2枚。

今日は明日参加する子供のワークショップの準備で時間が取られて、2枚しか描けませんでした。 あっ、そうそうセルビアの人気新聞誌Blicの記者から突然の取材依頼が来ました。 私をFacebookで知って、記事にしたいとの事です。 なんと嬉しく有難い事でしょう…

アートグループOAKからの贈り物

昨年11月4日に訪れたセルビアの首都ベオグラードの国連小学校。 ワークショップをさせて頂いたお礼に学校に私の絵を寄贈する約束をしました。 何枚か描いたのですが、どれも作為的で恩着せがましい絵になり、没連発 (≧▽≦) 結局かれこれ一年が経過しようと…

今日の一枚。 Today's watercolor paint

開幕が迫った企画展示会「セルビアから湖国に届いたアートな便り」に景観を紹介する意味でセルビアの風景画を連日描いて行こうと思います。 今日は微妙に写生的に描いた一枚です。 実際はネットで出てきた中世の建物ですが(笑) ガラケーで作品の大きさが伝…

色んな仕事してます!

今年の4月からご縁があって画業の傍ら始めた仕事。。。 個人情報保護の為に詳しくは言えないのですが、複雑な環境に育った未成年の自立を見守る仕事です。 この職場でもアートの力が遺憾なく発揮されるので、非常にやり甲斐があります。 勤務中にワークショ…

眼鏡チャームが届きました

ガラス作家Az glassこと高坂安曇さんにオーダーしていた眼鏡チャームが届きました。 普段はアクセサリーを身に付けない私ですが、眼鏡に小さな飾りなら面白いかもと思い、オーダーメイドでお願いしました。 どうでしょうか? 滴る雫がチロチロ揺れる様が楽し…

現実=妄想

セルビアでライブペイントやデモンストレーションしてる自分を妄想。。。 先日のデモンストレーションの様子 昨年訪れたセルビアの美術系大学と小学校。そして自分達が結成したアートグループOAKのギャラリーで透明水彩とガラス絵のライブペイントツアーをし…

長く回りくねった道 The Long And Winding Road

ビートルズの1970年アルバム Let It Be(なるがままに)に収録された中で好きな一曲 The Long And Winding Road (長く回りくねった道) 高校生の時にLPレコードを買って、初めてこの曲を聴いた時、心に響いたのを30年以上経てなお覚えています。 歌詞を…

ラジオ生番組続報!

昨日ご案内した 見るラジオ “ええラジオ” さんの番組 『シオミと愉快な仲間たち』ハプニング続出で無事楽しみました。 ピエロの怪しさが何といっても最高です。ご覧になればわかります(笑) https://m.youtube.com/watch?v=qGOYus4X99E https://t.co/XYZPfY…